循環型事業のしくみ
ハリマ化成は1947年の創業以来、自然の恵みであるロジンの化学的有効利用を追求しながら、事業活動の源であるロジンを途絶えさせないために「自然に負荷をかけない生産システムの構築」「自然環境にやさしい製品の開発」を通じて自然と共生する「循環型事業」を実践しています。さらに松から抽出された粗トール油を精留した後の副産品を燃料としたバイオマス発電事業を2005年3月に立ち上げました。本設備から発生する蒸気と電力は、加古川製造所の全てを賄い、余剰電力は2003年4月に施行されたRPS法の趣意に基づく新エネルギー電力として売電しています。バイオマスを燃焼した時に発生するCO2は植物が成長過程で固定化したCO2を放出するだけでありCO2の増加につながらないと国際的に認められており、クリーンなエネルギーを創出しています。
当社の循環型事業のしくみ


