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完全無溶剤型高軟化点エマルションタッキファイヤー
2009年01月23日
1.はじめに シックハウス対策のひとつとして1997年に厚生省(現厚生労働省)はホルムアルデヒドの室内濃度基準値を設定し、現在までに13の物質についての濃度指針値と総揮発性有機化合物(TVOC)の...
ナノコンポジットを用いたPETフィルムへの 3次元回路の形成方法
2009年01月23日
1. はじめに 近年、エレクトロニクス機器の小型化・軽量化・高性能化が急速に進んでいる。それにともなって、電子部品の小型化・配線の高密度化・基板の多層化などが取り入れられている。その一方で、基板の...
低VOC対応SnAgCuペースト
2008年10月15日
1.はじめに 光化学オキシダントの発生原因の一つである揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds、以下VOC)の削減は、近年様々な業界で取り組みが進められている。現在、排...
溶剤系アクリル粘着剤中におけるロジン系タッキファイヤーの経時的挙動
2008年10月14日
1.はじめに アクリル粘着剤はアクリルベースポリマーを構成するアクリルモノマーの種類、混合比および重合度を変化させることにより物性制御を行うことが多いが、ベースポリマーに配合される架橋剤やタッキファイ...
脱墨パルプ用填料歩留り向上剤
2008年10月02日
1.緒言 印刷・情報用紙は、IT化が進みつつある現在にあっても情報記録媒体としての高い地位を占めている。これら紙向けの原料として使用される古紙の消費実績は、2006年には699万tに達しており、古紙の...
印刷適性向上剤
2008年09月26日
オフセットインキに使用されるロジン変性フェノール樹脂は、近年ますます高機能化され、要求される印刷適性を満足するレベルまで到達しつつあるが、いまだ困難な部分が多く残されているのが現状である。さらに、最近...
ダイマー酸ポリアミド樹脂によるジアリルフタレート樹脂の金属接着性の改善
2008年01月16日
ジアリルフタレート樹脂の金属への接着性を改善することを目的として、松から得られる脂肪酸を2量体化したダイマー酸にポリアミンを反応させたダイマー酸ポリアミドのアリルエーテル化物を改質剤として利用すること...
「造粒タルク」
2008年01月16日
ポリプロピレンを代表とする熱可塑性樹脂は、引張り破断伸び、曲げ弾性、熱変性温度等の機械的物性および体積安定性を向上させるために、タルクを適正量添加して加熱溶融混練した後、造粒工程を経て固形化する方法が...
超微粒子用分散剤の開発
2007年10月10日
分散技術は、従来から当社が関わってきたインキ、塗料分野において色を上手く表現するために発展してきた。現在では液晶ディスプレイ用のカラーフィルターなどにも応用され、透明性をあげるための微粒化技術へと変遷...
環境調和型ポリ乳酸エマルション
2007年07月19日
近年、2000年の京都議定書発効に見られるようにグローバルな視点から温室効果ガスの低減に注目が集まっている。温室効果ガスの増加は現在地球上で起こっている温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊、エルニーニョ現象...
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