会社概要
ハリマ化成(株)は1947年(昭和22)11月、現兵庫県加古川市において、長谷川末吉が創業いたしました。幾たびの苦難を乗り越え、ト-ル油という今まで未利用であった資源を有効資源として利用することに成功し、日本国内において確固たる地位を築くまでになっています。
現在は、パインケミストリーのリーディングカンパニーとして、日本国内のみならず、世界中にグロ-バル展開をしております。
会社概要
| 社 名 | ハリマ化成株式会社 |
|---|---|
| 創 立 | 1947年11月18日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 長谷川吉弘 |
| 大阪本社 | 〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目4-7 電話06-6201-2461地図 |
| 東京本社 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目8-4 電話03-5205-3033地図 |
| 資本金 | 100億1,295万円(2010年3月31日現在) |
| 上 場 | 東京、大阪の各証券取引所市場第一部 |
| 売上高 | 266億円(2010年3月期、単体) |
| 従業員数 | 418名(2010年3月31日現在、単体) |
| 事業内容 | 合成樹脂、製紙用薬品、油化学製品、記録材料、電子材料、生活関連製品などの製造および販売 |
役員
| 代表取締役社長 | 長谷川 吉弘 |
|---|---|
| 専務取締役 | 牧野 信夫 |
| 常務取締役 | 田中 饒一良 |
| 常務取締役 | 河野 政直 |
| 常務取締役 | 金城 照夫 |
| 取締役 | 岩佐 哲 |
| 取締役 | 松葉 頼重 |
| 取締役 | 水谷 安裕 |
| 取締役 | 松田 幸信 |
| 取締役 | 清野 光則 |
| 取締役 | 土田 史明 |
| 取締役 | 谷中 一朗 |
| 常勤監査役 | 小林 節生 |
| 監査役 | 道上 達也 |
| 監査役 | 平松 秀則 |
会社沿革
| 1947年11月 | 播磨化成工業株式会社として創業(現兵庫県加古川市) |
|---|---|
| 1952年 1月 | ト-ル油の試験生産開始 |
| 1958年10月 | 我が国初のト-ル油精留プラント完成 |
| 1973年 8月 | 播磨エムアイディ(現ハリマエムアイディ)設立 世界初のト-ル油クロ-ズドシステムのプラント完成 |
| 1974年 8月 | ハリマ・ド・ブラジル・インダストリア・キミカLTDA.設立(ブラジル) |
| 1983年 3月 | 松籟(しょうらい)科学技術振興財団設立 |
| 1985年11月 | 大阪証券取引所市場第二部へ上場 |
| 1989年 3月 | 東京証券取引所市場第二部へ上場 |
| 1990年 4月 | ハリマ化成株式会社に社名変更 |
| 1990年 9月 | 東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部へ指定替え |
| 1997年10月 | 杭州杭化播磨造紙化学品有限公司設立(中国) |
| 1997年11月 | 創立50周年 |
| 1999年 6月 | ISO9001全社取得 |
| 2000年 6月 | ISO14001取得(加古川製造所) |
| 2002年 4月 | ISO14001取得(富士工場) |
| 2002年 8月 | 加古川製造所に電子材料製造設備完成 |
| 2003年 2月 | 杭州播磨電材技術有限公司(現杭州哈利瑪電材技術有限公司)設立(中国) |
| 2003年 9月 | ハリマテック INC.設立(米国) |
| 2003年12月 | ハリマテック マレーシア SDN.BHD.設立(マレーシア) |
| 2004年 6月 | ISO14001取得(東京工場) |
| 2005年 3月 | バイオマス発電設備完成 |
| 2005年 7月 | 南寧哈利瑪化工有限公司設立(中国) |
| 2006年 6月 | ISO14001取得(茨城工場) |
| 2007年 2月 | ハリマテック チェコ,s.r.o. 設立(チェコ共和国) |
| 2008年12月 | ジョージアパシフィックケミカルのロジンサイズ剤事業の譲受け(米国子会社:プラズミン) |
| 2009年 8月 | ハリマ化成ポリマー株式会社設立 |
| 2009年10月 | 株式会社日本フィラーメタルズの子会社化 |
| 2009年12月 | 信宜日紅樹脂化工有限公司、信宜中林松香有限公司、 岑渓東林松香有限公司の子会社化 |



