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Hubbe助教授(ノ-スカロライナ州立大学)を囲んでの製紙技術セミナ-開催

2001年07月16日

Wet-End Chemistry and Papermaking(ウエットエンド化学と抄紙に関する最新の研究動向) ハリマ化成主催のプライベ-トセミナ-開催

去る7月16日に当社主催のプライベ-トセミナ-を開催しました。このセミナ-はノ-スカロライナ州立大学のHubbe助教授が来日されたのを機会に、当社主催のプライベ-トセミナ-といたしましたが、日本を代表する製紙会社の研究に携わる多くの方々の参加(36名)をいただき、大変好評裏の内に終了しました。尚、セミナ-につきましては全部英語による発表および質問としております。

日時:2001年7月16日(月)
場所:銀座東武ホテル(東京都中央区銀座)
セミナ-:座長 東京大学・磯貝助教授

講演者
Hubbe助教授(ノ-スカロライナ州立大学・木材・紙科学学部)
   Floc Size Manegement
宮西主席研究員(日本製紙技術研究所・主席研究員)
   Charge Measurement Practice in the Paper Industry
糸瀬研究員(ハリマ化成製紙用薬品技術開発部)
   Development of Paper Dry Strength Agent and Ionic Demand Measurement
磯貝助教授(東京大学・大学院農学生命科学学科)
   Pyrolysis-GS MS Analysis of ASA-Sized Papers by On-Line Butylation with Tetrabutylammonium Hydroxide
講演会終了後、同ホテルで懇親会を催しました。この懇親会には、セミナ-出席者のほか当社の長谷川社長も出席し、セミナ-での質問の続きなどあり大変盛況でした。

画像 司会の磯貝助教授とHubbe助教授の写真
司会の磯貝助教授とHubbe助教授

画像 講演する当社糸瀬研究員の写真
講演する当社糸瀬研究員

画像 当社社長と懇談するHubbe夫妻の写真
当社社長と懇談するHubbe夫妻

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